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夜の銀座で“ゼクジョ”会? 潜入取材に行ってきた

11/16(土) 14:04配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

東京・銀座の街はずれで“ゼクジョ会”という女性しか参加できないイベントが開催される。そんな噂を耳にして、11月のある日、夜の帳が下り始めるとともにオフィスを離れ、銀座に向かった。

渋野日向子の“インスタ映え”写真はコチラ!

歌舞伎座を横目に、東銀座の路地に歩みを進める。銀座のど真ん中に比べると静かな場所で、本当にキラキラとした女子会が行われているのだろうか…。そう思ったのもつかの間。目の前の真新しいオフィスビルに、おしゃれな装いの女性たちが続々と吸い込まれていく。

グーグルマップで確認する。間違いない。ここが目的地の「PGMゴルフアカデミー銀座」が入るビルだ。正面のエスカレーターで2階に上がった。自動扉を抜けると、シミュレーションゴルフの打席が並ぶ。照明を抑えたシックな雰囲気。ヘッドに「XXIO」の文字が刻まれたゴルフクラブたちがライトアップされ、ゲストを出迎えていた。

そう。ゼクジョ会とは、12月26日に発売される11代目「ゼクシオレディス」の女性限定試打会なのだ。入口には“インスタ映え”しそうな空間が設けられ、参加者が熱心に写真を撮る様子は確かに女子会だ。会が始まると、女性たちはメーカー担当者が話す製品説明や開発ストーリーに熱心に耳を傾けた。冴えたブルーと深みのあるボルドーの2色で展開するヘッドのデザインは、女性社員が手掛けたものだという。

いよいよ「ゼクシオレディス」を試打する時間になった。メーカー担当者が参加者一人ひとりにオススメのフレックスを提案する。爽快な高い打球音と、最新の機器で測定された飛距離に驚く甲高い声が会場に響いた。

フロアの一角には古閑美保プロとの懇親スペースがあり、アイドルの写真撮影会やサイン会のような盛り上がりを見せた。古閑プロは相手が女性ということもあってか、現役時代の女子プロ酒豪列伝や現在のプライベートの過ごし方、女性特有の体の悩みといった質問にも、赤裸々に答えていた。

参加者2人に話を聞いた。まず1人目はゴルフ歴7年、40代のNさん。ゼクシオ8と9を使用しており、古閑プロに会いたい気持ちから参加したという。懇親タイムでは緊張して何も話せなかったというが、「すごく気さくな方で、テレビで見た通りの方だった。来て良かったです!」と笑顔をはじけさせた。

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