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2020年1月に待望の来日を果たすクイーン。ブライアン・メイがバンド黄金期の名曲誕生秘話を語り尽くした超秘蔵インタビュー!

11/16(土) 18:00配信

rockinon.com

“地獄へ道づれ”はドラム・ループに合わせて作られた。それからジョンがあの素晴らしいベース・ラインを弾くと、フレディは即座に激しく熱狂して『これはすごい。これは重要だ。僕はこの曲にたっぷり時間をかけるよ』と。

クイーンは、他にはないスペシャルな武器をたくさん持っていたバンドだった。中でも特に大きかった戦闘能力は、4人のメンバー「全員」がそれぞれに個性的なソングライターだったということ。競争意識も激しく、スタジオ内でもしょっちゅう言い争っていたんだとか――でも逆の見方をすれば、だからこそ、あれだけバラエティに富んだ名曲群を次から次へと生み出せたわけだ。

『ロッキング・オン』12月号にて紹介するブライアン・メイのインタビューは、ミュージカル劇『ウィ・ウィル・ロック・ユー』の初演が話題を呼んだ02年に行われたもの。デヴィッド・ボウイとの奇跡の共作“アンダー・プレッシャー”をはじめ、おなじみの名曲の「誕生秘話」があれこれ明かされていくのだけど、どのエピソードも「4人が魔法を生んだ瞬間」を活き活きと回想していて、めっぽう楽しい。やっぱりクイーンは、フレディ・マーキュリーだけでなく、あの4人が揃ったからこそクイーンだったのだ。

なお、本インタビューは計2回に分けての掲載となっており、今回はその第1弾。第2弾も近々、掲載される予定なので、そちらも併せてお楽しみに! (内瀬戸久司)


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最終更新:11/16(土) 18:00
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