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生駒里奈&矢部昌暉、再び「暁のヨナ」に挑む 陳内将も太鼓判「より座長らしく、カッコよくなった」

11/17(日) 0:45配信

エキサイトミュージック

2009年より少女漫画雑誌「花とゆめ」で連載がはじまるや、たちまち人気となった「暁のヨナ」。2014年のテレビアニメ化に続き舞台化もされ、その人気は止まることを知らない。2018年、第2弾「暁のヨナ ~緋色の宿命編~」を上演。元乃木坂46で、現在女優として幅広く活躍する生駒里奈と、ダンスロックバンドDISH//のギタリスト矢部昌暉がダブル主演を果たし、大いに話題となった。

あれから1年、再び皇女・ヨナ(生駒)と専属護衛官・ハク(矢部)が、続編舞台「暁のヨナ~烽火の祈り編~」で再び冒険へと旅立つ。主演の2人に加え、ヨナの従弟で父殺しの宿敵・スウォンを演じる陳内将が、舞台へかける思いを和やかなムードの中で熱く語り合った。

取材・文/橘川有子 撮影/キムラタカヒロ
編集/田上知枝(エキサイトニュース編集部)

■壁にぶつかることが「楽しいな」と今は思えている(生駒)

――「暁のヨナ ~緋色の宿命編~」に続き、「暁のヨナ~烽火の祈り編~」が上演されますね。

生駒里奈(以下、生駒):つい先日、初めて通し稽古をしたのですが、昨年よりも現段階でいろいろと見えているなと感じます。今作は続編でもあるので、どんどんいいものを作ろうと一丸となって挑んでいるし、時間もまだあるので、これからさらに良くしていけると思っています。

矢部昌暉(以下、矢部):同じ続編で同じ役柄をやらせていただくことは光栄だし、僕自身は初めてのことです。だからこそ、前回よりもパワーアップしたものを魅せたいと気合が入りますね。同じ役で続編となると、役としても自分自身の成長も分かりやすく伝わるのかなと思うので。

――前回、初めて殺陣に挑戦されたとか。今回の手ごたえは?

矢部:2度目ですが、やっぱり僕の扱う「大刀」は難しいです。ハクは強い役なので、余裕があるように見せなきゃいけない。でも、大きくて重たい分、扱うのに精一杯になってしまうところがあって。

陳内将(以下、陳内):本当に重いもん、あれ。

生駒:うん、重いね。

矢部:そうなんです。もうちょっと軽くしてほしいなって心の声が聞こえます(笑)。

陳内:前回より通し稽古を早い段階でやれてよかったなと思いますね。早い分、細かな作り込みはまだですが、全員で共有できたことは大きい。先ほど生駒ちゃんが言っていたように「より良くしたいな」という気持ちが全員に強く芽生えたことは今回の強みになると思います。ただ、僕個人としては2人で共演できるシーンがほとんどなくて……。

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最終更新:11/18(月) 20:45
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