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【東京5R新馬戦】フィエールマンの半妹ルーツドールが5馬身差で圧勝/JRAレース結果

11/16(土) 12:23配信

netkeiba.com

 16日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1600m・17頭)は、2番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の2番人気ルーツドール(牝2、栗東・藤岡健一厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の1番人気ゴルトベルク(牝2、美浦・手塚貴久厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。

 さらにクビ差の3着に4番人気ウインキートス(牝2、美浦・宗像義忠厩舎)が入った。なお、3番人気カウイダンス(牝2、美浦・相沢郁厩舎)は4着に終わった。

 勝ったルーツドールは、父ジャスタウェイ、母リュヌドール、その父Green Tuneという血統。半兄フィエールマンは昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春を制した。

最終更新:11/16(土) 12:50
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