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木下優樹菜が脱落…新ママタレ戦線のダークホースは“無臭”コンビ

11/16(土) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 木下優樹菜(31)の“タピオカ店恫喝騒動”をきっかけに、ママタレ戦線が大きく動きそうだ。

 木下は、昨年のオリコン「好きなママタレントランキング」で5位。

 ちなみに、1位は小倉優子(36)、2位は木村佳乃(43)、3位は北斗晶(52)、4位は森高千里(50)だ。

 エアトリが先月、子どもがいる20~70代の女性に「一緒にママ友旅行に行きたい」ママタレを調査したところ、木下が堂々の1位。“勝ち組”のママタレだったが……。

「木下は気取ったところがなく、家族仲の良さも感じさせていました。人気ママタレの常連である小倉や北斗、ギャル曽根あたりと競ってきたのですが、恫喝騒動で好感度はガタ落ち。これでママタレ枠がひとつ空いたともっぱらです」(女性誌ライター)

 そんなところへ、ベッキー(35)が第1子を妊娠していることが9日、明らかに。

「新たなママタレ戦線の“本命”と目されています」(前出の女性誌ライター)

 2016年に“ゲス不倫”が発覚したベッキーは一時、休業に追い込まれたが、1月に巨人の片岡治大二軍内野守備走塁コーチ(36)と結婚し、復調気配だ。

「最近は、バラエティー番組をはじめ、NHKのドラマに出演するなど、周囲の信頼も回復しつつあります。もともと好感度は抜群だっただけに、再度ママタレとして人気を博しても不思議ではありません」(在京キー局関係者)

 13年の“クローゼット不倫”で第一線から姿を消した矢口真里(36)も8月に第1子となる男児を出産した。

「育児についてのブログも好評で、これを機にママタレとして復活できるかもしれません」(前出の在京キー局関係者)

 本命はベッキー、対抗は矢口なんて見方もあるが、「ママタレ人気はスポンサーありきですからねえ」と、広告代理店関係者がこう続ける。

「人気の小倉も北斗もギャル曽根も、共通しているのはスキャンダルとは無縁ということ。スポンサーはそれを一番嫌います。ベッキーも矢口も、とっくに過去の話とはいえ、あえてリスクを冒してまで起用する必要はない。ママタレは他にもいますから」

 では、木下の空いた枠を埋めるのは誰なのか。芸能ライターのエリザベス松本氏はこう見る。

「元AKB48の高城亜樹さん(28=写真)は意外とダークホースかもしれませんね。アイドル時代は人気者だったとはいえ、トップレベルではなかった。ファンに飽きられていないこともプラスです」

 高城は2月にプロサッカー選手の高橋祐治と結婚し、今月、第1子となる男児を出産。

「その高橋選手のお姉さんが、モデルの高橋ユウさん(28)。ユウさんも、18年にK―1選手の卜部弘嵩さんと結婚し、現在は第1子を妊娠中です。高城さんとユウさんをセットで売り出せば、話題性は抜群です。また、2人の旦那さんはイケメンの人気選手です。相乗効果で、幅広い層から支持を受けるのではないでしょうか」(エリザベス松本氏)

 元AKB48の川栄李奈(24)も今月8日、第1子の出産を発表。ママタレ戦線に参入するとみられているが、“無臭”という意味では高城と高橋コンビに軍配か。

最終更新:11/16(土) 11:33
日刊ゲンダイDIGITAL

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