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寝たきり男性衰弱死 同居女を再逮捕「通院の金がなく」

11/16(土) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 港北署は15日、保護責任者遺棄致死の疑いで、横浜市港北区大倉山、無職女(61)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、10月中旬~26日ごろ、自宅で、事実婚の関係にあった同居の無職男性(70)が病気で衰弱していたにもかかわらず、医療機関に受診させるなど必要な保護措置を取らずに死亡させた、としている。調べに対し、同容疑者は容疑を認め、「通院する金がなかった」などと供述している。

 署によると、同容疑者は男性と2人暮らし。男性は8月ごろから寝たきりの状態だった。

 同容疑者は、男性の遺体を自宅に遺棄した死体遺棄容疑で10月26日に逮捕された。

神奈川新聞社

最終更新:11/16(土) 5:00
カナロコ by 神奈川新聞

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