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山手線、始発から一部区間運休 高輪新駅開業へ大規模工事

11/16(土) 5:15配信

共同通信

 東京都心部を一周するJR山手線の3分の1に当たる区間(大崎―東京―上野)が16日、始発から午後4時ごろまでの予定で運休した。週末の首都圏の交通に大きく影響した。来春、品川―田町間に開業する高輪ゲートウェイ駅に線路を通すための切り替え工事を15日終電後から17日始発まで続けるため。

 1987年にJR東日本が発足してから、山手線が工事を理由に運休するのは初めて。56万人に影響する見込み。各新幹線が発着する上野、東京、品川のターミナル駅が運休区間に入る。山手線全線の運転本数が通常に戻るのは午後6時ごろ。JR東は振り替え輸送の利用や、運行状況の確認を呼び掛けた。

最終更新:11/16(土) 11:39
共同通信

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