ここから本文です

大企業の冬のボーナスはいくら? 経団連が調査

11/16(土) 7:00配信

ITmedia ビジネスオンライン

 日本経済団体連合会(経団連)は11月13日、大手企業の冬のボーナスの第1回集計結果を発表した。平均妥結額は前年比1.49%増の96万4543円で、2年連続で過去最高を更新した。

業種別の結果は?

 業種別に見ると、最も多かったのは「建設」で172万3818円(前年比1.81%増)、次いで「自動車」(102万3057円/2.31%増)だった。最も伸び率が高かったのは「造船」で、4.09%増の92万3円だった。

 逆に最も少なかったのは「機械金属」で62万2819円(3.92%減)、「紙・パルプ」(65万1165円/0.74%減)だった。落ち込みが大きかったのは「非鉄・金属」で、前年比4.98%減の76万1761円だった。

 調査対象は、従業員数500人以上の東証一部上場企業。第1回集計となる今回は、主要21業種251社のうち、回答のあった82社の状況をまとめた。

ITmedia ビジネスオンライン

最終更新:11/16(土) 7:00
ITmedia ビジネスオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事