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「第61回輝く!日本レコード大賞」候補に欅坂46、乃木坂46、日向坂46、DA PUMPら 各賞の受賞者が発表に

11/16(土) 0:00配信

ねとらぼ

 年末恒例のTBS系特別番組「第61回輝く!日本レコード大賞」が、12月30日17時30分から4時間半にわたって新国立劇場より生放送されることが発表され、各賞受賞者・受賞曲が明らかとなりました。

 2019年の「日本レコード大賞」候補となる「優秀作品賞」には、次の10組各曲がラインアップされました。

 NHKラグビーワールドカップのテーマソングとして話題を呼んだLittle Glee Monsterの「ECHO」。モデル・作曲家とマルチな才能を発揮するKoki,さん(oの上には-)の作曲で注目を集める三浦大知さんの「片隅」。

 ワンカット風MVと強いメッセージで独自の世界観を表現し、高い評価を受けている欅坂46の「黒い羊」。矢作萌夏さんが初のシングル表題曲センターを務めるAKB48の「サステナブル」。

 本格ラテンに乗せたお祝いソングとして人気を集めている純烈の「純烈のハッピーバースデー」。"みんなで歌う喜び""クラップをして曲を楽しむ"ことがコンセプトになっている乃木坂46の「Sing Out!」。

 デビュー20周年イヤーに新しい時代の応援歌として制作された氷川きよしさんの「大丈夫」。デビューイヤーのフレッシュさと「ドレミ」と何度も繰り返す歌詞がクセになる日向坂46の「ドレミソラシド」。

 「バイーンダンス」「ゾンビウォーク」「レインボージャンプ」などユニークなダンスとポップなサウンドを取り入れ、幅広い層に人気を集めるDA PUMPの「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」。「NHK 2020応援ソングプロジェクト」で制作され、YouTubeでも多くの再生回数を記録しているFoorinの「パプリカ」(曲名50音順)。

 「最優秀新人賞」候補となる「新人賞」には、海蔵亮太さん、新浜レオンさん、BEYOOOOONDS、彩青(りゅうせい)さんが選出されています(50音順)。

 また特別賞には、菅田将暉さん、竹内まりやさん、米津玄師さんが選ばれた他、最優秀アルバム賞はTHE YELLOW MONKEYの「9999」が受賞しました。

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最終更新:11/16(土) 8:51
ねとらぼ

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