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嵐・二宮が贈った店では完売…芸能人が「どら焼き」を好むワケ

11/16(土) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 嵐・二宮和也(36)の人気、恐るべしだ。

 二宮が12日に結婚を発表した際、報道各社や関係者に贈った東京・京橋の老舗和菓子店「桃六」のどら焼き。

 遅ればせながら14日の昼に「桃六」をのぞきに行ってみたら、20人ほどの行列が! 当然ながらどら焼きは完売。ほかの焼き菓子もほぼ売り切れ状態で、予約とおぼしき電話もひっきりなしにかかってきていた。

 店員さんに声をかけたら、「本当にすみませんね。なにぶん手作りなもので、そんなに数が作れなくて、とても追いつかなくて……今のところ来週いっぱいぐらいまで予約で埋まっているような状態でして……本当にすみませんね」と平謝り。記者も「いえいえ、大変ですね」と声をかけ、スゴスゴと引き下がるしかなかった。この桃六のどら焼き、2012年に亡くなった森光子さん(享年92)も好んだもので1個190円とお手軽。しばらくは「これ、嵐の二宮が贈ったどら焼き」とネタにもできる。二宮ファンはもちろん、手土産にぴったりと考える人が大勢いても不思議はない。

 二宮の「桃六」に限らず、例えば東京・銀座の「木挽町よしや」のどら焼きも“芸能人御用達”として知られている。

「ビートたけしさんなんかも差し入れに使っているようです。東京の“3大どら焼き”とされるのが上野の『うさぎや』、浅草の『亀十』、東十条の『草月』ですが、いずれも芸能人のファンが結構います。確か『うさぎや』は竹内結子さんが、『亀十』は藤原紀香さんが、『草月』は以前、高橋一生さんが差し入れに使って話題になりましたね」(在京キー局スタッフ)

 どうやら芸能人には、どら焼き好きが多いようだ。

「『桃六』は森光子さんとジャニーズの東山紀之さんのつながり、といった具合に、先輩芸能人から『差し入れならここ』と受け継がれるケースもありますし、そもそもどら焼きはケーキなんかに比べて日持ちもする。何より和菓子の方が年配者に好まれがちです。せっかく差し入れしても、先輩に難癖をつけられたら意味がない。それに二宮のどら焼きにも『ニノ』『THANK YOU』なんて焼き印が押されていましたが、それで誰が贈ったか、すぐ分かる。どら焼きは店によってオリジナルの焼き印が押せるのも、芸能人に好まれる理由のひとつでしょうね」(芸能ライター)

 なるほど。

最終更新:11/16(土) 9:26
日刊ゲンダイDIGITAL

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