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ブレスレットはNG…女性が本当に喜ぶXmasプレゼント事情

11/16(土) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 クリスマスが来るのが怖くなるデータだ。

 ギフトEC「Anny」の「クリスマスプレゼントについての調査」(20~39歳の未婚男女390人)によれば、女性の47%が「彼氏からのプレゼントでうれしいフリ」をしているという。

 もらったプレゼントについて3割は「一度も使わなかったこともある」と回答。「フリマやオークションに出品」(19.2%)、「すぐに捨てた」(4.4%)なんて答えもあった。

 それでは本当に欲しいのは何なのか。1位は旅行で、指輪、ネックレスと続く。

 ただし、その選び方は重要で、男女問題研究家の山崎世美子氏によると「クリスマスプレゼントで別れるカップルは珍しくない」という。

「ある会社員は、彼女のクリスマスプレゼントに、人気ブランドの定番のネックレスを3年連続で贈りました。ハートのデザインだったのですが、昨年は何だったのかを覚えていなくて、ハートの大きさ違いの同じ商品を買ってしまったのです。これに彼女が呆れて、破局しました」

 こんなケースは論外としても、そもそもネックレス選びは失敗する可能性が高いらしい。

「値段も悩むところですが、ゴールドかシルバーかで好みが大きく分かれるのです。そこを間違えれば、せっかくの高価な品も喜ばれません。彼女がどっち派なのかは事前に確認しましょう」

 ネックレスの代わりにブレスレットを贈る男性も多いが、これはやめたほうがいい。

「身に着ける際に留め金を付けるのが面倒なので、彼女が希望しない限りはNG。パソコンのキーボードを打つ時も邪魔になるので、普段使いもできません。しかもネックレスより手頃に買えるので、女性たちは“節約された”と感じてしまうのです」(山崎世美子氏)

 旅行も、特別希望がなければ、温泉宿よりもシティーホテルが無難。浴衣は移動に気を使うし、食事前に温泉に入ると、その後に化粧をするかで悩んでしまう。

「おまけに温泉宿の照明では肌がきれいに見えません。そういう気遣いも彼氏への評価につながります」(山崎世美子氏)

 幸せな気持ちで年越しするために、今のうちから準備しておこう。

最終更新:11/16(土) 9:26
日刊ゲンダイDIGITAL

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