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音楽ゲーム「DEEMO」劇場アニメ化決定、キャストに竹達彩奈 ファンから「曲聴いてるだけで泣くのでは」との声

11/16(土) 16:11配信

ねとらぼ

 ポニーキャニオンがスマートフォン用音楽ゲーム「DEEMO」の劇場アニメ化を発表しました。ニューヨークで開催されているイベント「ANIME-NYC 2019」にて現地時間の11月15日に告知され、プロダクションI.Gグループが製作、2020年に完成予定とのこと。

【画像】別カット

 イベントにはゲーム版「DEEMO」を手がけているゲームメーカー「Rayark」のMing-Yang Yu(ミンヤン・ユウ)、アニメ制作会社「プロダクションI.G」の石川光久さんが登壇。発表によるとアニメーション制作は「ネト充のススメ」(2017年)「アトム ザ・ビギニング」(2017年)に携わったシグナル・エムディが担当し、プロダクションI.Gがサポートとして参加するとのことです。

 原作となる「DEEMO」は、空から落ちてきた少女を元の世界に戻すため、謎のキャラクター「Deemo」がピアノを奏でて木を成長させていくという物語。楽器のピアノをコンセプトに据え、クラシック音楽から、ロックナンバー、ジャズ、エレクトロなど、200曲におよぶ幅広いジャンルの楽曲がプレイできます。11月21日には、プレイステーション4用ソフト「DEEMO -Reborn-」のダウンロード版およびパッケージ版が発売予定。

 総監督を務めるのは「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」で脚本を担当した藤咲淳一さんで、監督を務めるのは「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」に演出として参加した松下周平さんです。「機動戦士ガンダムSEED」「空の境界」などの楽曲制作に携わった梶浦由記さんが主題歌およびイメージソングを担当。また「けいおん!」で中野梓を演じた声優・竹達彩奈さんの出演が決まっています。

 劇場アニメ「DEEMO THE MOVIE」の発表を受けてファンからは、「このガチガチなスタッフ陣すげぇな」「主題歌:梶浦由記。キャスト:竹達彩奈。約束された神作」とスタッフ、キャストの名前に驚嘆する声や「見たら曲聴いてるだけで泣くのでは………」「ゲーム内の曲が流れてきて号泣するタイプの映画やん」と感動作になることを予想する声が寄せられています。

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最終更新:11/16(土) 16:11
ねとらぼ

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