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高輪ゲートウェイ駅工事現場公開 隈氏デザイン、来春開業へ

11/16(土) 8:57配信

共同通信

 JR東日本は16日、来年春に山手線30番目の駅として開業する高輪ゲートウェイ駅の建設工事現場を報道関係者に公開した。駅舎のデザインは新国立競技場も手掛けた建築家隈研吾氏が担当し、折り紙の形から発想した白い大屋根が特徴。駅構内には、人工知能(AI)ロボットによる案内など最新鋭の設備が登場する見込みだ。

 新駅の建設工事は2017年2月に開始。用地は、品川―田町間の車両基地があった場所を利用した。来年春は、東京五輪・パラリンピック開催に合わせた暫定開業。同社は駅の一帯で再開発事業を進め、新たな東京の玄関口とすることを目指している。

最終更新:11/16(土) 9:54
共同通信

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