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【東京六大学】東大・井手新監督が始動

11/16(土) 12:56配信

スポーツ報知

 東京六大学リーグの東大は16日、OBで元中日の井手峻監督(75)が正式に就任し新体制が始動。OBの大久保裕助監督(61)も就任した。

 ミーティングからスタートしたこの日、新指揮官は「50年間いろんな野球を見てきたから、何とか母校に還元しないとと引き受けました。(ミーティングでは)バッティングの話をしました。真っすぐでも変化球でも、甘い球は打てるということを研究テーマにする。甘い球は打てないと、2割5分にならない。チーム打率を上げたい」。走塁などの「やればできること」の徹底に加え、まずはバッティングの意識改革を促した。

 新主将の笠原健吾内野手(3年)は「プロを経験されている方は、感覚的で分かりにくい印象があったけど、自分たちに分かりやすく論理的な言葉で教えてもらった。自分たちの中になかった視点もあった」。まずは「42」となっている連敗ストップと、勝ち点奪取を目指す。

最終更新:11/17(日) 8:21
スポーツ報知

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