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【京都5R・2歳新馬】デアリングタクトが豪快に突き抜けてV 松山「切れる脚を使ってくれました」

11/16(土) 13:13配信

スポーツ報知

 11月16日の京都5R・2歳新馬(芝1600メートル=11頭立て)は2番人気のデアリングタクト(牝、栗東・杉山晴紀厩舎、父エピファネイア)が直線で力強い脚で突き抜け、デビュー勝ちを決めた。勝ち時計は1分37秒7。

 デアリングタクトは中団に待機し、直線で前が開くと一気に突き抜けて最後は4番人気のノーセキュリティ(2着、古川吉洋騎手)に1馬身半差をつけた。松山弘平騎手は「スタートが速く、レースセンスもいいですね。直線で少し待たされたけど、前が開くと切れる脚を使ってくれました。着差以上に強い内容だったと思います」と評価していた。

 管理する杉山調教師は「もともとスタートが標準より速いのですが、後のことを考えて中団からレースを進めてもらいました。最後の切れは良かったですね」と笑顔を見せた。3着には中団から伸びた8番人気のファスタザウインド(岩田康誠騎手)が入った。

最終更新:11/16(土) 13:18
スポーツ報知

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