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【中日】ドラ1石川に京田は「肝っ玉すわっている。雰囲気あります」

11/16(土) 19:27配信

スポーツ報知

 中日のドラフト1位・石川昂弥(たかや)内野手(18)=東邦高=が16日、沖縄・北谷の秋季キャンプを見学した。約7時間、練習を見つめた石川は「まだまだ僕のレベルでは通用しない」と練習量、質ともにプロレベルを痛感した様子。それでも将来の4番候補は「(ついていく自信は)もちろんあります」と言い切った。

 特に印象に残ったのは、同じ内野手の阿部と京田の守備力。「とにかくレベルが高くて、一つ一つの基本の動きがしっかりできている。すごく上手だなと思いました」と目を輝かせた。伝え聞いた京田は「(石川は)雰囲気ありますよ。肝っ玉すわってるというか。根尾は落ち着いた感じでしたけど、石川くんはまた違った感じ。アドバイスを求められたら?僕が伝えられることがあれば、もちろん」と歓迎した。

 指名あいさつに続き2度目の対面となった与田監督は「これまでの話でも受け答えがしっかりできる。ブルペンでも自分が打席に入った感覚で見ている。すごく考えながら見ているなと思った。期待しています」とニンマリ。

 また「(高橋)周平や根尾だったり、高卒ドラフト1位の重圧も感じると思う。そこは先輩からいろんなアドバイスをしてほしい」と18年のドラ1をサポート役に指名。根尾も「1年間しかやっていないが、何か聞かれたら伝えたい」と経験を惜しみなく伝えていくつもりだ。

最終更新:11/16(土) 20:13
スポーツ報知

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