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【巨人】育成ドラ2・加藤が仮契約 背番号は「006」 目指すは糸井 原監督とグータッチが「夢」

11/16(土) 19:44配信

スポーツ報知

 巨人から育成ドラフト2位で指名を受けたBCリーグ武蔵の加藤壮太外野手(21)が16日、埼玉・熊谷市のホテルで支度金200万円、年俸240万円で仮契約を結んだ(金額は推定)。背番号は「006」に決定。「僕は足が売り。打撃をどんどん磨いていって、将来は糸井選手(阪神)のような選手になっていきたい」と抱負を述べた。

 187センチ、89キロの大柄ながら、50メートル走は5秒8と俊足が持ち味。小学校から足で負けたことはほぼない。「小、中とリレーでは全部1位。小さい頃から速かったです。僕自身の一番のアピールポイントだと思っている。アップのダッシュであったり、そういう所でもアピールしていきたい」と意気込んだ。

 また、ゆくゆくは原監督とグータッチをすることが夢だと明かし、「(原監督のグータッチは)野球を知らない人でも知っている。夢だと思うので、ホームランを打って何回も出来るように。いつか地元の友達とかに話したい」と話した。

 BC武蔵の角監督は、08年の育成ドラフト3位でロッテに入団。12年に支配下契約を結んだ経験を持つ。「私自身が育成から入って、支配下になった所までしかいけなかった。加藤には同じ境遇を少し感じる部分もあるので、ぜひ1軍にいって活躍してほしい」と願いを込めた。背番号3ケタからのスタートだが「僕自身が頑張っていって、育成や独立の選手の目標とされる選手になりたい」と力強く語った。

最終更新:11/17(日) 18:19
スポーツ報知

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