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【独自入手】日本海でやりたい放題!漁師は激怒!北朝鮮漁船の驚愕の実態

11/16(土) 8:07配信

FNN.jpプライムオンライン

荒れる海に小さな木造船が…!

これは10月9日に撮影された日本の排他的経済水域内の映像。
木の葉のようにゆれる木造船…北朝鮮のものとみられる。

【画像】北朝鮮の船が漁を行っている様子を見る

さらに17日の夜…

日本漁船の乗組員;
(船体が)沈んでるねー。もし誰かヒトがいたらどうする?

台風によるシケのあと、うねる波の中に木造船が…。
人影はない。

撮影したのは、鳥取県の境港を基地にするベニズワイガニ漁船、第七十八丸中丸の竹村稔成漁労長。境港のベニズワイガニの水揚げでは常にトップを走る船だ。
9月のベニズワイガニの解禁以降、日本海沖で1週間ほど漁を行っては帰港する過酷な漁が続いている。
しかし漁の中で度々、北朝鮮と見られる木造船を目撃しているという。
その場所とは?

豊かな漁場 「大和堆」。
大和堆とは、島根県の隠岐諸島から北へ約350km、日本の排他的経済水域(EEZ)にあり、周囲に比べ水深も浅く、魚やカニが集まる絶好の漁場だ。

最新のレーダーで見ると…

竹村稔成漁労長;
いまここね(いる場所)、分かるでしょ日本が。この辺が大和碓。
この線が「EEZ」、こっちが北朝鮮、韓国、ロシア。
だからこの辺りで北朝鮮の船がいっぱいいるってこと。
日・月・火・水の4日間で、あの中に30(隻)も50(隻)も…いっぱいいた。

その好漁場・大和堆で北朝鮮とみられる船が、違法に漁を行っている。

竹村 稔成漁労長;
イカをつっているのかなぁ、船にいっぱいイカが干してあるんで。
イカは操業灯をたいて集めて釣るもので、自分たち北朝鮮の漁船は暗いが、日本の船の近くにいれば(灯をたいているから)、イカが集まってくる。

距離にして100m以内、まさに目と鼻の先にいる木造船。
撮影された映像をよくみると、屋根の上には干したイカとみられるものが無数にならんでいた。

竹村 稔成漁労長(北朝鮮籍と見られる船に呼びかけ);
帰らないと台風がくるぞ、ここは日本の海だぞ!

拡声器による呼びかけは聞こえているのか、確認できるだけで14人。
警告をしても…中には寝転んでいる者も。

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最終更新:11/16(土) 8:07
FNN.jpプライムオンライン

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