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リピはないかも…買って失敗した「100円ショップの防災グッズ」その理由は?

11/16(土) 11:10配信

kufura

今秋、日本を襲った台風・大雨により、自然災害の恐ろしさを実感するとともに、防災意識を高めた人も多いのではないでしょうか。台風、地震などの被害をできるだけ抑えるためには、いざというときのための備えが欠かせません。とはいえ、実際に経験してみないと、どんなものが必要か、はっきりとはわからないというのが防災の難しいところ。

そこで、『kufura』では、“防災のために100円ショップで購入して失敗したもの”をアンケート調査してみました。皆さんは実際に購入して、どんなアイテムを失敗だと思ったのか、そしてその理由も併せてご紹介します。

同率第3位:非常食

「台風上陸にあたり、防災のために100円ショップで購入したものはありますか?」という質問に対し、「はい」と回答したのは500人中74人(14.8%)。その74人に、購入して失敗したものを尋ねたところ、以下のようなコメントが寄せられました。

「レトルトのご飯。実は割高で賞味期限も半年から1年しかないので、こまめな買い替えが必要と感じた」(33歳/女性/学生・フリーター)

「カップラ-メン。水と電気とどちらか一方がだめだと食べられないので」(59歳/男性/その他)

「お菓子。普通にスーパーで買った方が好みのものが多かった」(24歳/女性/その他)

「100円ショップのものは質に不満。量も少ない」(48歳/男性/公務員)

非常食を買うときは、賞味期限に要注意。案外期間が短い場合があります。

また、商品によっては、100円ショップよりもスーパーやドラッグストアの特売のほうが安く買えることもあるので、しっかり吟味することが必要かもしれませんね。

同率第3位:懐中電灯

非常食と同じ票数を集めた懐中電灯。その理由を見てみると……。

「懐中電灯、安いせいかあまり光の届き具合が、よくなかった」(73歳/男性/その他)

「懐中電灯。壊れやすい」(46歳/男性/公務員)

「扉につけるライトを買ったが、後日ちゃんとした懐中電気を買おうと思った」(36歳/女性/その他)

家電量販店などのメーカー品は1,000円以上するものが多いので、100円ショップで買えるものとなれば、品質や耐久性の面で不安があるのは致し方がありません。

とはいえ、懐中電灯は、以前紹介した「買ってよかった“100円ショップの防災グッズ”よかったポイントも聞きました」のランキングでも3位にランクインしており、「家電量販店で購入するものと変わらなかった」「かなり明るい」などの声も寄せられています。

明るい・暗い、使える・使えないという感覚は、人によりけりなので、実際に買って試してみるのがよいかもしれませんね。

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最終更新:11/16(土) 11:10
kufura

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