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これがベイルの本音?「ウェールズがより楽しめる」波紋を広げる可能性も…

11/16(土) 6:12配信

GOAL

レアル・マドリーのウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、母国のために戦うことがよりエキサイティングだと主張した。

2013年にトッテナムからレアル・マドリーに加入して以降、スペインの地で苦難の続くベイル。今夏にも退団の可能性があったが最終的に残留を決め、シーズン序盤では輝きを見せていたものの、直近の6試合はふくらはぎの負傷を理由にピッチに立てていない。

しかし、11月のインターナショナルブレイクでEURO2020予選を戦うウェールズの招集に応じており、議論を呼んでいた。そんな中、アゼルバイジャン戦を前にベイルは「ウェールズのためにプレーすることが間違いなくよりエキサイティングだ」と物議を醸しかねない発言を残し、その理由を続けた。

「代表チームの年長組とU-17の頃から一緒にプレーしてきた。毎週日曜日に友人たちと公園で遊んでいるような感覚だね。もちろん、ピッチ上でやることは何も変わらないけど、ウェールズにいれば母国語で喋れるし、いつも以上に心地良く感じる。でも、どこでプレーしようとも、いつも100%を出している」

また、ベイルはマドリーでチャンスをつかむためにトレーニングに励むよりも、ゴルフに熱中しているのではないかと非難するスペインメディアの報道を全面的に否定。「ときどき友人が記事の写真を送ってくれるんだけど、本当に笑わせてくれるよ」と話し、報道されていることを真に受けてはいないようだ。

「ある記事では、僕がトリプルボギーを叩いたとか書いてあったみたいだけど、僕はトリプルボギーなんてしたことない!最低でもアルバトロスをマークしたって書いてほしいね。本当に笑ってしまうよ」

現在、EURO2020本戦出場権獲得に向けて正念場の続くウェールズ。アゼルバイジャン、ハンガリーとの一戦を残しているが、約1カ月ぶりに公式戦のピッチに立つベイルは、チームを勝利に導けるのだろうか。

最終更新:11/16(土) 6:12
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