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【解説】パーカの大人な着こなし術3選。簡単オシャレならコレです

11/16(土) 7:00配信

LEON.JP

上手に使えば、バツグンに今っぽくキマる!?

スポーティテイストがトレンドキーワードになっているここ数年、人気がジワジワ再燃しているのがスウェットパーカ。なかには「パーカは若者のもの」と決めつけている向きもあるかもしれませんが、実は着こなしをちょこっと工夫するだけで、スタイリングが大人っぽく見違えるのです。

その秘訣とは ── ドレス系アイテムとコーディネートすること。ブルゾンではなく、チェスターフィールドコートを羽織ったり、ジーンズをスラックスにチェンジしたり、これだけで旬のスパイスがピリッと効いた大人のパーカスタイルをものに出来るのです。

【コーディネート 01】大人っぽくこなすなら、モノトーンコーデが鉄板です

黒のスウェットパーカをキーアイテムに、チェスターフィールドコートとウールスラックスをコーディネート。このアイテムの合わせ方だけでも十分シックにキマりますが、さらに大人っぽくまとめるには、カラーをモノトーンにまとめましょう。

コートは白×黒の英国チェック柄で、スラックスもグレー、小物も足元のローテクもブラックといった具合に。都会的な洗練とスポーティテイストがミックスされた上級者的な着こなしのいっちょうあがりです。

【コーディネート 02】エレガントさが際立つラテ色グラデも賢い一手

モノトーンが都会的な洗練なら、こちらは上質さやエレガントさが際立つ色合わせ。生成りがかった白のスウェットパーカに淡いベージュのベルテッドコードを羽織り、パンツは同じくベージュのチノをセレクト。このラテを思わせるグラデーションカラーが大人っぽい上品なムードを醸し出すのです。

ポイントは、全体がぼんやりとしたイメージにならないこと。それぞれ色のトーンが異なるアイテムを使うほか、靴や時計は一番濃い色を選んで印象を引き締めればパーフェクトです。

【コーディネート 03】トレンドのビビッドカラーは、差し色で使うのが正解

スウェットパーカのなかでも、今シーズンはイエローやレッドなどのビビッドカラーが注目を集めています。一見合わせが難しそうな印象を受けますが、どっこい、差し色に使えば、まったく難しくありません。

例えば、人気サーフブランドが放つイエローのスウェットパーカ。黒のバルマカーンコートにグレスラ、黒のデザートブーツでモノトーンにまとめつつ、このパーカを差し色に。大人っぽさのなかにも、フレッシュなエッセンスが感じられるコーデが出来上がります。

※掲載商品はすべて税抜き価格です

写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/四方章敬 文/押条良太(押条事務所)

最終更新:11/16(土) 7:00
LEON.JP

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