ここから本文です

入れなきゃよかった…実は後悔してるセレブの失敗タトゥー

11/16(土) 23:10配信

ELLEgirl

一生取り除くことのできないアクセサリー、タトゥー。最近では多くのセレブがタトゥーを入れているけれど、真似したい素敵なタトゥーがある一方で、失敗してしまったものも…。本人は「入れなきゃよかった…」後悔しているであろう、セレブの失敗タトゥーを一挙ご紹介。

【写真】海外セレブのご自慢のタトゥーを大公開! おしゃれタトゥーショット39選

アリアナ・グランデ(Ariana Grande)

アリアナ・グランデは、日本語のタトゥーで痛恨のミス! 自身の楽曲「7 rings」にちなんで「7つの指輪」という意味のタトゥーを入れたかった彼女だけど、実際に手のひらに掘った単語はなんと「七輪」。日本語が分かる人なら、グリルを意味する「七輪(しちりん)」としか捉えられないはず…。間もないうちにタトゥーを修正し、今は「七指輪」と刻まれているもよう。

リアーナ(Rihanna)

2010年、首元に「Rebelle fleur」と掘ったリアーナ。フランス語で「反抗的な花」という意味の単語を入れたかったようだけど、フランス語では形容詞が名詞の後にくるため、「Rebelle fleur」は文法的に間違った単語。しかし、彼女はこのミスについて「『Rebelle fleur』は『反抗的な花』ではなくて『反抗者と花』という意味。2つとも名詞だから、fleurが最初に来る必要はないの。」と主張している。

ハリー・スタイルズ(Harry Styles)

現在ソロでアーティスト活動を行っているハリー・スタイルズ。オーストラリアのバンド、ザ・テンパー・トラップの曲の歌詞を掘ったものの、まさかの失敗が!

楽曲「スウィート ディスポジション(Sweet Disposition)」の歌詞「won't stop 'till we surrender」を入れたハリーだけど、本来の歌詞は「won't stop to surrender」。

当時交際していたテイラー・スウィフトがハリーに正しい歌詞を教えたけれど、ハリーは信じなかったそう。その後彼女がオーストラリアミュージック・アワードでザ・テンパー・トラップに会った際には、メンバーのサインと一緒に「Sweet Disposition」の正しい歌詞を書いてほしいとお願いしたとか。

1/2ページ

最終更新:11/17(日) 15:36
ELLEgirl

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事