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その七変化から目が離せない。ゼンデイヤに美の秘訣をインタビュー

11/16(土) 16:12配信

ELLE ONLINE

女優業のみならず、ビューティアイコンとしても存在感を増すゼンデイヤ。仏版「エル」がLAにて、直撃インタビュー!

Q. 批判を恐れずに多くのルックに挑戦する理由は?

A. 「とにかくファッションが好きなの! ルックを作り上げるということは私が持つさまざまな性格を表現するということにも繋がるわ」

「最近は周りではなく、もっと私自身の考えや意志にフォーカスするようになったの。とはいってもシリアスに内面を深掘りするのではなく、楽しむことが重要だと思っているわ」

Q. ダイアナ・ロスやアンジェラ・デイヴィスにオマージュを感じているのはなぜ?

A. 「私のスタイルは、少し前の時代に影響を受けているの。私たちが今見ているものは過去を再解釈しているものがほとんどで、真新しいものは何もないというのが現状よね」

「イメージの源になるのは本や映画、音楽、そして最も影響を受けているのが家族なの。例えば、祖母の家には70年代にスーパーアフロだった叔母の写真があるの! 本当にたくさんの写真が今でもあってそれを眺めているわ」

「この時代のルックはクレイジーだったかもしれない。それと同時にエフォートレスシックでもあったわ。これは今の時代でも再現できるはずと信じているの」

Q. これまで美容でどんなアドバイスをうけた?

A. 「どちらかといえば教訓に近いのだけど。自信は時間とともに築かれるということかしら」

「多くの人は“自分を愛すること・肯定すること”を力強く唱えれば、すぐに状況が好転すると思いがちよね。けれども、今日明日で叶うということはないはずよ」

「粘り強く毎日、そしてずっとそう思い続けることが大切よ。私がこの先、どんな道を歩むかも分からないし、具体的な計画があるわけでもないの。でも本能に従うということが大切ということを学んだわ」

Q. マニキュアなしでは外出しないって本当?

A. 「本当よ! すっぴんで出かけることはあっても、マニキュアなしは考えられないわ。プライベートでの私の爪はとても短くて透明のジェルがベースにあるの」

「私のネイルに対してのこだわりように驚く人も多いのだけど、ポリッシュを塗っていると落ち着くし、リラックスできる時間なの。絶対ネイルサロンを開くべきよね!」

(Translation & Text : Nathalie Lima KONISHI)

最終更新:11/16(土) 16:12
ELLE ONLINE

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