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キャッシュレス時代の本命ボディバッグ5選

11/16(土) 7:01配信

LEON.JP

最小限のクレジットカードとスマホさえあれば、ほとんどの決済が可能な現在。なるべく手ぶらで外出したいオヤジにとってボディバッグは必須。若者の間で流行しているサコッシュでは、どこかチープに見えてしまいますから。そこで、周囲と差が付く大人向けボディバッグをここに。

国を挙げてのキャッシュレス化が進行中の今、以前のような収納力のある長財布は、文字通り無用の長物。コンパクトな財布を愛用する大人も増えているようです。持ち歩く現金も最小限で済むようになりましたから、週末のちょっとした外出なら、スマホ、チビ財布、コスメ用品さえ収納できるボディバッグさえあれば十分ですよね。

なので、そんな必要十分の容量と使い勝手の良さを兼ね備え、大人の品格を醸すボディバッグをここに厳選してみました。キャッシュレス時代にふさわしいサイズ感、意表を突く素材と色、もちろん使い勝手も重視。

首から下げたり、タスキがけしたり、もちろんウエストポーチとして便利に使ったり、その日の着こなしに合わせてあれこれ楽しめるのが、ボディバッグの大きな魅力です。奥様や彼女とのシェア使いもおすすめしますよ。

◆ コーチ/リフレクター素材で夜はいっそう輝ける!

質実剛健とも言える作りの良さを基礎としながら、近年はデザイン性の高いアイテムを発表しているコーチ。得意とするレザーをブラウンとブラックであしらい、前面のパネルには、おなじみのCロゴをあしらったリフレクター素材に! 斬新な異素材使いに加えて、ジッパースライダーにはアウトドアギアで使われるようなカラーコードを採用するなど、ひねりを効かせています。メインコンパートメントに加えて、背面には薄マチのジッパー付きポケット、キーホルダーなどを引っ掛けられるリングなど使い勝手も秀逸。

◆ フェリージ/風合いある素材とカラーリングで勝負!

ナイロンとレザーという異素材のコンビネーションで、数々の傑作バッグを生み出してきたフェリージ。ブランドネームとロゴを刻印したレザープレートが目印で、こちらのボディバッグにおいても重要なデザイン要素のひとつになっています。茶のレザーパーツは同ブランドが得意とするバケッタレザーで、ボディにはクロム鞣しによるスエードレザーを採用。表面は起毛加工を施すことでシルキーな手触りに仕上げ、上品なピスタチオカラーと相まって存在感も抜群。内側は同系色のナイロン製ライニングでシンプルに。

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最終更新:11/16(土) 7:01
LEON.JP

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