中京テレビNEWS
16日、全国高校サッカー選手権愛知県大会の決勝戦が行われ、愛工大名電が初優勝しました。
17年ぶりの全国大会出場を目指す岡崎城西と、初出場を目指す愛工大名電との一戦は、前半4分、コーナーキックからのこぼれ球を、愛工大名電の鈴置選手が左足で落ち着いて決め、先制します。
さらに、1点を追加され、2点を追う岡崎城西は前半21分、小林選手が決めて1点を返します。
しかし、再び1点を追加した愛工大名電は前半37分、大竹選手がビューティフルゴール。4対1と突き放します。
その後、岡崎城西の反撃をしのいだ愛工大名電が4対2で勝利。初優勝を果たし、全国大会への切符を手にしました。
最終更新:2019/11/16(土) 18:03
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