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決勝弾のメッシ「ブラジルのようなチームから学ぶべき試合」と収穫を口にする

11/16(土) 8:25配信

SPORT.es

ブラジル代表対アルゼンチン代表の「スーペルクラシコ」にフレンドリーマッチという言葉はなかった。

アルメリアのオーナーがメッシ獲得を希望「5年以内に獲得する事を望んでいる」

両チームが激しくぶつかり合い、前半10分にはガブリエル・ジェズスが倒されてブラジルがPKを獲得。しかし、ジェズスはこのPKを失敗してしまう。

その3分後、今度はメッシが倒されてPK。一度はアリソンに止められたが、こぼれ球を自ら押し込みアルゼンチンが先制した。

結局、このメッシのゴールが決勝点となり、アルゼンチンが劣勢ながらもイエローカードが6枚飛び交った激闘を制した。

サウジアラビアでの一戦を終えたバルサとアルゼンチン代表の10番は、宿敵との対戦は、「常にライバル心が燃えている。このような試合では、勝つ事でより安心して仕事に望める。勝利することが重要だった」

バルササポーターはようやく安心して彼のプレーを見ることができる。メッシは身体的な問題もなく、チッチ率いるブラジル代表との激闘を制した。
「うまくやれた。我々はハードワークして、ブラジルのような代表するチームから学ぶべき試合だった」とメッシはコメントしている。

監督リオネル・スカローニは、「スーペルクラシコ」でチームが披露したパフォーマンスに満足している。
「特に前半は改善すべき点がいくつかあった。ブラジルが優位だった。でもそれは普通のことだ。後半のプレーには満足だ。経験のために多くの変更を加えた」と語った。

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最終更新:11/16(土) 8:25
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