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「コンプレックスの塊だった…」元美容部員YouTuber和田さん。変化のきっかけとは?

11/16(土) 12:12配信

TOKYO FM+

人気ヘアメイクアップアーティストの河北裕介がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ヘアメイク河北裕介のBe yourself」。公私ともに交流のある女優やモデルなどを河北自らがブッキングし、誌面や画面には表れない彼女たちの知られざる魅力に迫ります。11月7日(木)深夜の放送は、前回に引き続き、元美容部員でYouTuberの和田さん。を迎え、マイナス思考からの変化のきっかけや初の著書について聞きました。

【写真を見る】パーソナリティの河北裕介(写真左)

和田さん。は、自身のことを「もともと一重まぶたで目が細くて、コンプレックスの塊だった」と話します。学生時代は部活の剣道に明け暮れていたこともあって、メイクデビューが遅かったそう。それだけに「周りの人たちがどんどん華やかになっていって……いろいろな場に行ったときに、自分だけ置いていかれているんじゃないかって思ったり、自分に自信が持てなかった」と振り返ります。

しかし、美容部員になってからは、「いろいろなメイク法を学んでいくたびに、自分自身の顔も心も自信がついた」と言います。和田さん。は、自身で培ってきたメイクテクニックをギュッと詰め込んだ著書「メイクでなりたい私になる #自分映えメイク」(KADOKAWA)を9月に出版。「メイクのセルフプロデュースBOOKとして、いかに自分で簡単に真似できるかに重点を置いています。思い切りメイクをして“顔を変えているよね”という仕上がりではなくて、“もともとそういう顔立ちなのかな”と思わせるような、ちょっと凝ったテクニックなどを詰め込んだ」と思いを語ります。

そんな和田さん。自身、意外にもつけまつ毛をつけるようになって5~6年。近年、二重まぶたのクセがついてきているそう。この日、つけまつ毛で二重まぶたの状態にしていたにもかかわらず、あまりの自然さに、河北は「一重まぶたと言われるまで、つけまつ毛だとわからなかった」と驚きます。

今回の著書にも、そうしたテクニックが満載で「基礎的なベースメイクの方法から、なりたい顔になるためのポイントメイク、これらを私自身の顔で、自分でやるならどのように指を動かすか、とか、量はどれぐらいか、指の使い方やタッチの力加減とか、そういう部分まで細かく書いているので、バイブルとして皆さんに読んでいただけたら」とアピール。

すると、河北は「目で悩んでいる女性はたくさんいらっしゃるから、これは楽しみな一冊」と評しつつ、「僕はどちらかと言うと、コンプレックスを受け入れましょうというタイプ。一方、和田さん。の場合は、コンプレックスを解消してあげていますよね。全然違うベクトルでおもしろいなと思う」と感想を口にします。

和田さん。の今後やりたいことは、、「身近な女性が喜んでくれるような新しいイベントやサービス、モノをつくってプロデュースをしていきたい」とキッパリ。これに河北は、「和田さん。じゃないとできない商品ってあると思う。自分が悩みを抱えていたからこそわかる部分もあると思うので、すごくやってほしい」と背中を押し、つけまつ毛のプロデュースを推していました。

最後は、リスナーに向けてメッセージ。「もともとマイナス思考で悪い方向にばかり考えちゃうタイプだったんですけど、自分が変われたきっかけは“理想の状態をイメージすること”。それをずっと続けているとクセになってきて、だんだんと物事がうまく進むようになった」と自身の経験を語り、「大変なときなどは、どうしてもマイナスな方向に考えてしまうと思うんですけど、そこを敢えて自分がどうなりたいか、どんな自分だったら自分のことが好きかな、ってプラスの方向に考えて進んでいっていただければ、どんどん夢が叶っていくんじゃないかなと思います!」

力のある言葉に、「自分でしっかりとその階段を上ってこられた方だからこそ、言葉の重みを感じる」と感心しきりの河北でした。

(TOKYO FM「ヘアメイク河北裕介のBe yourself」11月7日(木)放送より)

最終更新:11/16(土) 12:12
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