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トランプ氏ツイッターに批判噴出 公聴会最中に投稿

11/16(土) 16:54配信

FNN.jpプライムオンライン

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アメリカのトランプ大統領のウクライナをめぐる不正疑惑で、2回目の公聴会が開かれた。

その最中、トランプ大統領がツイッターに投稿した内容が「脅迫」にあたるとの批判が噴出している。

15日の公聴会では、トランプ政権に不当に解雇されたと主張するヨバノビッチ前駐ウクライナ大使が証言に臨んだが、その最中、トランプ大統領がツイッターに「ヨバノビッチ氏が赴任した国は、どこも悪い状況になった」などと投稿した。

証言中に非難されたヨバノビッチ氏は、「大統領の意図はわからないが、非常に脅迫的だ」と述べた。

野党・民主党も「証人への脅しだ」と激しく反発しているが、トランプ大統領は「脅迫行為だとは全く思わない」と反論している。

FNN

最終更新:11/16(土) 16:54
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