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工事費込みで18万円! コスパ最優先のリフォーム、ビフォア&アフターを公開

11/16(土) 20:50配信

ELLE ONLINE

コスパ最優先のアプローチ=リフォームで古い一軒家を再生!

コスパ最優先のアプローチ=リフォームで古い一軒家を再生! おしゃれなリノベーションとも、達成感120%のDIYとも違うけれど、知っておいて損のないリフォーム実例をリポート。

何はなくとも、まずはキッチン。価格は工事費込みで18万円!

今回ご紹介するこのリフォームプロジェクトは、 エル・デコのスタッフの友人が千葉県内に購入した築47年の一軒家を“軽く”再生するというもの。若干、閲覧注意な雰囲気も漂う住宅設備の交換を中心に、町の工務店さんに頼んだコスパリフォームを包み隠さず公開しよう。

まずは平成を一気に飛び越え、昭和感濃厚なアルミシンクのキッチン交換物語から。BEFOREの写真を見ると、ガスコンロを設置するため低めに設定された収納ボックスが中途半端な長さで連結されているのが渋い。ここはひとつ潔く、窓とほぼ同じ幅で揃えてコンパクトなキッチンに。冒頭でお伝えした18万円には解体費はもちろん、水栓金具、吊戸棚、レンジフード、給排水給湯工事なども全部含まれている。ちなみにAFTERでは割れた窓ガラスが新品になり、古い給湯器が屋外に新設され、壁が白くなっているので、そのあたりも好印象につながっているはず。こちらのコストは新品窓ガラス2万5000円(2枚)、給湯器4万円、壁のクロス交換2万8000円(LDKエリア)でクリア!

お手洗いはリニューアル間もなかったので、ちょっと節約1.1万円!

お手洗い本体は前のオーナーさんが替えたばかりだったので、迷ったものの、一旦継続使用を選択。壁の上部クロスと床の張り替えのみとして全体コストの削減に貢献。壁面の上部が白いクロスになるだけで清潔感が120%アップした印象になったので、コストを抑えたい際には、既存のパーツや面材などをうまく残しつつも見栄えがよくなるような作業を見極めていくことが重要。このお手洗いのように小さい面積でも効果がぐっと実感できれば言うことなし!

なぜかカレンダーが…の洗面化粧台も、11万4000円で一新!

中古の一軒家を検討する際に現地を訪れると、前の住人の暮らしぶりが垣間見える残置物に遭遇することも多々。この洗面エリアも、リフォーム工事直前まではこの有り様だった。その一方で、これ以上ないくらいにダメ感漂うBEFOREからAFTERへの出世は見事。ここでちゃんと身支度する気分になるレベルにバージョンアップ。費用の内訳は、洗面化粧台とミラーキャビネット、解体費、取り付け工事費の4項目。

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最終更新:11/16(土) 20:50
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