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彼女と結婚したいけど「母親が過保護」…どうすればいい?

11/16(土) 14:11配信

TOKYO FM+

住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。今回の放送では、毎週金曜日に放送している「オトナのなんでも相談室」のコーナーで、「結婚をしたいほど好きな彼女がいるのに、母親が過保護で……」と悩む男性からの相談に応えました。

【写真を見る】パーソナリティの住吉美紀(右)

【リスナーの相談】

「僕には結婚を考えている彼女がいるのですが、問題があります。僕の母が“過保護”で、付き合いを認めてくれるか非常に心配なことです。今までも彼女の話をすると不機嫌になったり、紹介したくても抵抗されてきました。ですが、彼女と結婚したいと思っているので、ぜひ母に紹介したいのですが……。どうすればいいでしょうか」(27歳・男性)

この相談に対し、以下のようなアドバイスが届きました。

◆勇気を持って
「勇気を持ってお母様に紹介しましょう。彼女も大事、お母様も大事……というあなたは、親思いの優しい方なのですね。私には中学生と小学生の息子がいますが、将来結婚したい相手に巡りあったときに、相談者さんのように私のことを果たして気にしてくれるでしょうか……(笑)。息子が結婚したい相手に巡り会えたなんて、お母様は、今は寂しいのかもしれませんが、こんなに幸せなことはありませんよ」(43歳・女性)

◆結婚したら、彼女の味方になって
「お母さんからしたら、大事に育てた息子を持っていかれる感覚なのでしょう。世の中に嫁姑問題があるように、彼女とお母さんがうまくいかないこともあります。彼女にお母さんのことをきちんと説明し、不機嫌になられても、普通に紹介するしかないでしょう。付け焼き刃で機嫌を取ろうとしても、余計に機嫌を損ねます。時間をかけて理解してもらうしかないと思います。少し心配なのは、もし結婚して嫁と姑がケンカした場合、相談者さんがお母さんの味方をしそうなことです。彼女からしたら完全な“アウェイ”なので、意見が分かれたら絶対に彼女の味方になってあげてください」(41歳・男性)

◆母親を説得する勇気を!
「私の母も、結婚を考えている人に会わせると、ものすごく嫌な顔をして反対され、何人か破談になりました。そして結婚を諦めた頃、母から「あんた、結婚しないの?」と、まさかの一言がありました。「は~! 結婚させなかった人がそれを言う?」と当時、相当憎みました。相談者さんのお母様も適齢期を過ぎた頃に、「結婚しないの?」と心配してくるはず。本当に彼女と結婚したいなら、母を説得する勇気を! 破談になるならそれまでの相手です。心の声に耳を傾けてください!」(33歳・女性)

◆子離れ、親離れして自立しましょう
「相談者さんは成人男性なんですから、堂々とすればいいのです! お母さんが過保護ということですが、“子離れ”ができていない感じがします。ご本人も“親離れ”ができていない感じ。お互いを思いやるのは素晴らしいことですが、この場合は違います。そのような親子関係で紹介される彼女も気の毒です。自立しましょう。そして彼女との関係を深めましょう。彼女との関係が熟してくれば、おのずと道は開けます。頑張れ!」(58歳・男性)

◆何度も会わせて慣れさせる
「どうせ不機嫌になるんだったら、彼女を家に何度も連れて行って、慣れてもらってはいかがですか。何度か会っているうちに、彼女のいいところに気づいてくれるかも。負けないでください!」(32歳・女性)

住吉は、「お母さんが不機嫌になっても、本当に彼女と結婚したいのなら、ハッキリ言ったり決断しないと。彼女のほうからは、何も動けないのですから!」とアドバイスを送りました。

(TOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」放送より)

最終更新:11/16(土) 14:11
TOKYO FM+

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