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超優秀食材!「きのこ」をダイエット中に食べるべき4つの理由

11/16(土) 20:00配信

CanCam.jp

スーパーに松茸や舞茸、えのき茸などがお安い値段で売られているのを見ると秋が来たな~と感じますよね!

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天然のきのこは秋が旬ではあるものの、現在お店に出回っている多くのきのこは室内育ちとのこと。管理された空間で栽培されているため供給・価格が共に安定しているので私たちはお安い値段できのこが食べられているのです!

今回は今の旬で家計にも優しい「きのこ」がダイエットと腸活に優秀な食材であるとの情報を手に入れたので、4つのポイントを確認していきましょう。ロングセラーのダイエット食品を展開するサニーヘルス株式会社が発表した調査レポート『きのこはダイエットと腸活がまとめてできる超優秀な食材』よりご紹介します!


◆ポイント1【きのこはダイエット向きの超低カロリー食材!】
どの「きのこ」も、成分の90%は水分で食物繊維が多く、糖質(炭水化物)と脂肪は極めて低いのが特徴です。

カロリーは100gあたりおよそ20kcal前後と非常に低カロリー! 噛み応えがあるため、低カロリーでありながら食事の満足感や満腹感を得るのにも役立ち、たくさん食べても太る心配がありません。

積極的にメニューに取り入れることでダイエット促進になるんです。糖質や脂肪を体内でエネルギーに変換する作用のあるビタミンB群も含まれていますよ。


◆ポイント2【腸内環境の改善にも◎】
きのこに多く含まれている食物繊維は、腸内の善玉菌を増やす作用があることが研究により明らかになっています。
食物繊維は腸内で善玉菌のエサとなって善玉菌を増やし、腸内環境のバランスを整えてくれる働きがあります。

善玉菌は、ビタミンの合成、消化吸収のサポート、免疫刺激、悪玉菌の増殖を抑えるなどなど、人に有益な働きをしてくれる菌です。腸内環境は美肌やダイエットなどの美容面のみならず、アレルギーや体質、疾患など全身の健康に関わっていると考えられていて、今非常に注目されている分野です!


◆ポイント3【きのこにあるデトックス効果】
きのこに含まれている食物繊維は、100gあたり3~4gととても豊富です。

食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類がありますが、きのこの場合は「不溶性」(水に溶けない)食物繊維が豊富に含まれています。水溶性食物繊維は、名前の通り水に溶ける種類の食物繊維です。

不溶性食物繊維は水に溶けない食物繊維で、胃や腸で水分を吸収し大きく膨らみます。これにより便のかさ増しや、腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、便通を促進します。

つまり、不溶性の食物繊維がたくさん含まれているきのこは、体に有害な物質を排泄させるデトックス効果があると言えます!


◆ポイント4【血糖値コントロールにきのこが効果的】
血糖値を急上昇・急下降させないようコントロールすることは、ダイエットに効果的です。この仕組みを利用したのが、糖質制限ダイエット(炭水化物抜きダイエット)なのです。

糖質(炭水化物)を摂ると、体内でブドウ糖に分解され血液中に入り、血糖値は上昇します。血糖値の上がり方が急であればあるほどインシュリンが多量に分泌され、「糖が余っている=脂肪に溜め込まなければ」と体が判断してしまいます。

これを防ぐためには、血糖値を急に上げない=糖質制限を行うことが重要なのです。血糖値がゆっくり上がれば、インシュリンの分泌量が少なくなります!

話をきのこに戻しますが、きのこは、豊富な食物繊維は血糖値をコントロールし、血糖値が急激に上がるのを抑制する力を持っているのです! お米やパンなど糖質だけを食べるよりも、きのこを一緒に食べるほうが血糖値上昇を抑えることができるのです。

また、食物繊維は糖質や脂肪の消化吸収を緩やかする作用があります。「食べる順番ダイエット」でも推奨されているように、食事の食べ始めにまず食物繊維が豊富に含まれているきのこを摂取すると効果的なのです!


安価で食物繊維が豊富に含まれているきのこ。鍋やお味噌汁などにも入れられるし、きのこのアヒージョなど洋食にも合う食材で秋はダイエットに励んでみるのはいかがでしょうか。(かすみ まりな)

情報提供元/microdiet.net

最終更新:11/16(土) 20:00
CanCam.jp

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