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セレーナ・ゴメスとジャスティン・ビーバー、ふたりの関係を振り返り

11/16(土) 21:41配信

ELLE ONLINE

2019年9月末に、サウスカロライナ州で、二度目の結婚式を挙げたジャスティン・ビーバーとヘイリー・ビーバー。ケンダル・ジェンナーやジェイデン・スミスといったセレブがゲストとして参加していたが、ジャスティンと何年もオン&オフの関係を続けたセレーナ・ゴメスの姿はなかったよう。ファンからジェレーナの愛称で愛されてきた元人気カップルのジャスティンとセレーナ。ジャスティンの結婚後、ふたりの関係に何が起こったのか振り返ってみよう。

セレーナがジャスティンの結婚式にいなかった理由

セレーナはその時、ジャスティンの結婚式が行われたサウスカロライナ州から遠く離れたところにいたよう。セレーナの姿が最後にキャッチされたのは、ロサンゼルス。9月29日にローレン・デイグルのコンサートに参加したセレーナは、その時の動画をインスタグラムにアップしている。

ジャスティンとヘイリーの結婚式が行われた9月30日、セレーナはSNSに何も投稿していない。普段からインスタグラムをあまり更新せず、破局以来、ジャスティンについて沈黙を貫いているセレーナからすると、予想通りともいえる。

セレーナはふたりについてどう感じているか

ジャスティンとヘイリーが婚約したときも、2018年9月に結婚したときも、そしてそれから一年経った今でも、インタビューやSNSで何も語らないセレーナ。とはいえ、2019年6月にセレーナはインスタグラムでさりげなく決意を表明している。

セレーナがジャスティンについて最後にアップしたのは、2018年3月1日、彼の誕生日を祝う投稿だった。この投稿は、セレーナがジャスティンとの復縁を公にしたものだ。(ふたりは2017年10月から2018年3月まで交際していた)。

しかしふたりはすぐに破局し、2019年6月上旬までセレーナはジャスティンの投稿を残していたが、その後それを削除。そのことに気づいたファンは、セレーナはジャスティンを完全に吹っ切ったとみなした。

関係者はジャスティンとヘイリーに対するセレーナの心境についてもう少し語っている。

『USウィークリー』によると、セレーナはニューヨークの裁判所でヘイリーとジャスティンが結婚したというニュースに最初は動揺したよう。セレーナとジャスティンが別れたのは2018年3月、ジャスティンとヘイリーは2018年6月に付き合い始め、9月に結婚したという時系列を考えると無理もない。

当初、ふたりの結婚はセレーナにとって辛いことではあったが、「彼女を壊すほどではなかった」と、関係者は語っている。

ヘイリーとジャスティンが婚約したとき、「セレーナはジャスティンが早まって決断することを知っているが、ふたりの幸せを望んでいる」と、関係者が『E!』に語っている。「セレーナは自分自身に集中していて、セレーナの人生の中でジャスティンはもう話題ではない」とも。

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最終更新:11/16(土) 21:41
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