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ミスチル、藤井フミヤ、久保田利伸、山下達郎…木村拓哉「主題歌への思い」を語る

11/16(土) 17:50配信

TOKYO FM+

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。11月は、シンガーソングライターのUruさんが登場。11月10日(日)の放送では、これまでの活動や楽曲についてトークを交わしました。

◆デビューのきっかけとなったカバー動画

Uruさんは、2016年6月にメジャーデビューを果たすまで、100本にも及ぶさまざまな楽曲のカバー動画を公開してきました。

そもそも、YouTubeで動画を公開しようと思ったきっかけは「“音楽を本気でやろう!”と決めたはいいけど、何からスタートすればいいのかわからない状態だった。多くの人が閲覧できるインターネットであれば、私の名前を知ってくださるチャンスが増えるんじゃないかと思った。

(ピアノは)楽譜を見て弾くのが常だったんですけど、(オリジナルの)曲を作っていくうえで、“コードを学んでおいたほうがいいな”“人気のある曲やたくさんの人に親しまれている曲って、どんなコードなんだろう?”と思って。練習をしながら、どうせ歌うのであれば動画をアップしていきたいという2つを叶えるような感じでした」と振り返ります。

動画を投稿するようになったことを両親に伝えたところ、「あ、そうなんだ~」と驚かれたものの淡々としたリアクションだったそうで、「たぶん、私が『これ、良くできたと思うんだよね』って送ったものしか観ていないと思います」と話します。

木村が「どんな反応でした?」と問うと、Uruさんによると「あ、いいね~」とまたも淡々とした感想だったそう。これに木村は「やっぱりDNAを感じますね(笑)。お父さんとお母さんのDNAが、そのまま今のUruさんにきているんだなって。あのクオリティの動画を観ても『あ、いいね~』っていう」。

そしてある日、back numberの曲をカバーした動画が、たまたま現在所属している事務所のマネージャーの目に留まり、メールが届いたそう。ところが、「100%騙されていると思ったから、信じないようにしようと思った(笑)。でも、メールアドレスが書いてあって、アットマーク(@)以降がちゃんと会社の名前だったので、本当かもしれないと思って(苦笑)」とそのときの心境を明かしました。

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最終更新:11/16(土) 17:50
TOKYO FM+

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