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ナチョがクラシコ前のディスアドバンテージを嘆く 「バルセロナと同じだけの休息が必要」

11/16(土) 17:05配信

SPORT.es

レアル・マドリーのDFホセ・イグナシオ・フェルナンデス・イグレシアスことナチョは、クラシコ前の日程に関するディスアドバンテージを嘆き、「バルセロナと同じだけの休息が必要だ」と述べている。

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ナチョは、チームメイトのハメス・ロドリゲスとガレス・ベイルについて「彼らはプレーできる状態」と語った。

1ヶ月以上にわたって負傷離脱中を強いられているナチョは、『Cities Changing Diabetes』のイベントに参加し、マドリーはバルサよりも1日以上も短い(29時間)スパンでクラシコを迎えることについて言及し、「我々もバルサと同じ分の休息時間を得るべきだ」と語った。

レアル・マドリーは、日本時間12月15日21時からメスタージャでバレンシアと対戦し、わずか3日後にカンプ・ノウでバルセロナと対戦する。一方のバルサは、14日16時にアノエタでレアル・ソシエダと対戦する。
しかし、ナチョは「時間は言い訳にはならない。我々はそのような状況を乗り切る力のあるチームだからだ」と語った。

ナチョはハメス・ロドリゲスとガレス・ベイルがレアル・マドリーでプレーしていないにも関わらず、コロンビアとウェールズの代表活動に招集されたことについて、「彼らがプレーするのに適しているからだ」と語った。

また、「マドリーのシャツを着て全力を尽くしている2人のプロ意識について議論する余地はない」とナチョは断言し、自身の現状については「うまくいけば、来週には全体トレーニングに復帰する」と語った。

最後にナチョは、今シーズン終了後の現役引退を発表したダビド・ビジャについて、「彼は素晴らしい選手であり、代表で彼と一緒にプレーできてラッキーだった」と語った。

最終更新:11/16(土) 17:05
SPORT.es

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