ここから本文です

バルサの“9”番の責任と重圧を抱えるスアレス「辛い時期もある」

11/16(土) 19:11配信

SPORT.es

FCバルセロナ公式メディアのインタビューで、ウルグアイ人ストライカー、ルイス・スアレスはバルサの“9”番になるための条件について語り、カンプ・ノウにいた5年間で時折辛い時期を過ごしてきたことを認めている。

バルサの新たな9番を求めるスアレス「競争相手の存在は私を向上させる」

通算185ゴールとバルサで歴代4位の得点数を誇るスアレスは、「サッカー選手は常にプレッシャーにさらされている。しかし、どんなに長くても2、3日で切り替えるように心がけ、万全に準備する必要がある」と述べた。

またスアレスは、「タイトル獲得を期待してバルサに来る選手もいるが、辛い時期もある。だが、それは自身の成長や改善に役立つ」と語っている。

最終更新:11/16(土) 19:11
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事