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侍ジャパン岸は急転の6失点「調子悪くなかったが」コーチ駆け寄るも続投

11/16(土) 21:10配信

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 2次ラウンド 日本-韓国(16日、東京ドーム)

 今大会初先発の侍ジャパン・岸は4回6失点で降板した。

【データ】2次ラウンド勝敗表

 多くの主力を温存してきた韓国に対し、2回までパーフェクトの立ち上がり。ところが1点先制直後の3回、7番打者に左中間へライナーの同点ソロを浴びた。

 一挙6点を勝ち越した直後の4回は先頭から3連打を浴びて1点を返され、建山投手コーチがマウンドへ。続投したが8、9番打者に連続二塁打を浴びるなどさらに3安打を浴び、この回5失点で1点差とされた。

 4回を投げ、打者19人に対し7安打6失点。「調子は悪くなかったですが、浮いたボールを打たれてしまいました。良い流れを断ち切ってしまい申し訳ないです」。7三振は奪ったが、苦しいマウンドとなってしまった。

西日本スポーツ

最終更新:11/16(土) 21:40
西日本スポーツ

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