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男性を「イラッ」とさせるNGトークとは!?

11/16(土) 20:45配信

All About

◆男性と女性の会話傾向は違う!

男性と会話をしていると、相手がイライラしていたり、無反応だったりすることはありませんか? 男脳・女脳と分類されるように、会話にも男性と女性で嗜好と得手不得手があります。自分は一生懸命喋っているつもりでも、相手に伝わらないどころか、ケンカになってしまったり……。

「なんでわかってくれないの!」と男性のことを責める前に、自分の会話傾向を見直して、男性を苛立たせる共通点がないかチェックしてみましょう。

◆ダメトーク1:論理的でなく感情でまくし立てる

男性は女性の論理的でない会話とヒステリーが苦手。ケンカのとき、男性に論破されそうになると、つい自己愛で無茶苦茶なことを口走ってしまいますが、そんなことでは話し合いにはなりません。

▼ダメトーク例

男「元彼と浮気してたよね?」
女「だって寂しかったんだもん! 私はあなたが好きなのに、そうさせたあなたが悪いのよ! 私は全然悪くない!」
男「浮気をする女とは別れるよ」
女「本当はあなただけが好きなの! 別れるとか言うなら呪ってやるから!」

「そうさせたあなたが悪い」という言葉は、責任転嫁でしかありません。行動にはその前に判断があり、その後には責任が伴うもの。ごく当たり前のことなのに、指摘すると逆ギレして「包容力のない男!」。これでは言葉のキャッチボールはできませんよね。

落としどころを見つけるために話し合いをするのですから、「なんでわかってくれないの!」「アタシは本当はこうしてほしかったの!」という気持ちを全部受け入れてもらえるとは限りません。

感情の昂ぶりをコントロールするのは難しいですが、恋人と仲良くやっていくためと考え、自分の言葉の整合性を考えながら話をしましょう。

◆ダメトーク2:結論が出ている悩み相談

心の中では「こうしたい」「これがいい」というのがあっても、迷ってしまって相談し、自分の希望していることと違うことを挙げられると、「でも」とまた悩みだす。男性は「なんのために相談したの?」と思ってしまいます。

▼ダメトーク例

女「この服、赤と緑、どっちもかわいいんだけど、どっちにしよう……」
男「赤のほうが似合うんじゃないかな」
女「でも、赤よりも緑が着たいんだよね」
男「俺が勧めた赤は?」
女「やっぱり似合わないっていうかぁ、ちょっと……」

女性の悩み相談には、自分の考えに同意して、背中を押してほしいだけの場合があります。自分の考えが正しいという自信がないから、誰かに同意してもらって、それで安心を得るのです。

しかし、相談されたほうは、その人なりに考えて答えているので、相談者から自分の意見を否定されると、多少なりとも不愉快に。

洋服レベルならまだかわいいほうですが、恋愛相談や仕事相談など、人生に大きく関わるような内容だと、答えるほうも話を聞くためにかなりの時間を割いてくれるはず。

それが続くと、「勝手にしろ」「自分で考えろ」とさじを投げられ、本当に悩んでいて相談したいときに相手にしてもらえなくなります。

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最終更新:11/16(土) 20:45
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