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『スカーレット』父・北村一輝の“デレ”にネット歓喜「キミちゃん良かった」の声

11/16(土) 20:30配信

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 戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「弟子にしてください!」(第42回)が16日に放送され、喜美子(戸田)が絵付け師・深野心仙(イッセー尾形)に弟子入りすることを父・常治(北村一輝)が認めるシーンに、ネット上には「ついにデレた...」「キミちゃん良かった」「泣く...」などの声が集まった。

【写真】来週の『スカーレット』 絵付けを学び3年の喜美子・戸田恵梨香 初めてデザインを任される


 喜美子はマツ(富田靖子)や妹たちに対して、改めて深野に弟子入りをしたいという思いを伝え、反対する常治を説得しようと考える。一方その頃、常治は行きつけの飲み屋で偶然深野と出会う。しかし酔った深野が弟子入りを志願している喜美子の話題に触れ「辛抱できるわけないわ!」と言い切ると、常治は思わず大声を上げて憤慨してしまう…。

 翌朝、仕事へ出かけようとする常治に、喜美子は「今日、飲まんと帰ってきてな、話したいことあんねん」と声をかける。常治は返事もせずに出て行くものの、そのまま引き返してきて「話してなんや?」とポツリ。喜美子が「帰ってきてからでええよ」と応じると、常治は「丸熊陶業やないとあかんねん! 絵付けやるんやったら…」と言い放つ。驚く喜美子に常治は「やるんやったら遊びでやったらあかん、本気でやらんと」と険しい表情で言葉を重ねる。この常治の言葉にネット上には「お父ちゃんついにデレた...」「ほんと不器用なお父ちゃんや~」「常治さんの愛情が見え隠れしてホッコリしました」などの声が相次いだ。

 笑顔で「やってもええんやね!?」と何度も確認する喜美子に、常治は思わず「お前みたいなんにはなぁ“ムリや!”言うとんねん! 続けへんわ!」と憎まれ口を叩く。これに喜美子は笑顔で「続くわ!」と返すと「うちはそんな根性なしちゃうわ!」と笑顔で宣言。この2人のやりとりに対して、ネット上には「キミちゃん良かった涙」「やばーい、泣く...」「最近の『スカーレット』は毎回泣いてしまう」といったコメントも寄せられていた。

最終更新:11/16(土) 20:57
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