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ルクレール、エンジン交換で10グリッド降格「予選ではいつもどおりトップを目指す」:フェラーリ F1ブラジルGP

11/16(土) 15:48配信

オートスポーツweb

 2019年F1ブラジルGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=4番手/2=2番手だった。

2019年F1第20戦ブラジルGP シャルル・ルクレールのフェラーリSF90

 ウエットからドライへと変化したFP1では1分17秒285、ドライコンディションで行われたFP2では1分09秒238をマークした。

 フェラーリは、前戦アメリカGPでパワーユニットにダメージを負ったルクレール車にシーズン4基目のICE(エンジン)を投入。これによりルクレールは10グリッド降格ペナルティを受けることが決まった。

■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
シャルル・ルクレール フリー走行1=4番手/2=2番手
 全体的にポジティブな一日だった。予選ペースはいい感じだが、レースペースを改善させるための作業が必要だ。今日はウエットでの走行機会を持てて良かった。周回を重ねるため、FP1ではできるだけ早くコースに出るよう心掛けたんだ。

 明日と日曜日はもう少し気温が上がるらしいので、今日のコンディションはそれほど参考にはならないだろうが、ペースがあることが分かったのは良かった。改善の余地はあると思うし、今夜作業を行っていく。

 僕は今回、グリッド降格ペナルティを科される。それが分かった上で予選に臨むが、アプローチの仕方は何も変わらない。限界までプッシュし、可能な限り上位のスターティングポジションを確保するのが目標だ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:11/16(土) 15:51
オートスポーツweb

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