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編物展始まる

11/16(土) 14:48配信

北國新聞社

 石川県編物協会の「オータムニット『加賀五彩を編む』」と北陸服装文化協会の「時を装う」(いずれも本社など主催)は16日、金沢市の北國新聞交流ホールで2日間の日程で開幕し、作り手の個性がにじむ洋服30点が来場者に手作りのぬくもりを伝えた。

 両イベントは2019ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭の一環で行われた。

 県編物協会の会員15人は九谷焼の伝統色「九谷五彩」をテーマに、藍色を基調にした上着やマフラー、コートなどを並べた。北陸服装文化協会の10人は、加賀友禅染のちりめん生地で仕立てたパーティードレスなどを飾った。

 16日は午後5時まで、最終日の17日は午前10時~午後4時半に開かれる。入場料は700円。

北國新聞社

最終更新:11/16(土) 14:48
北國新聞社

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