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ちょっと寝てスッキリ仕事、いろんな形の「昼寝用グッズ」たち

11/17(日) 11:00配信

MONEYzine

 寝不足の解消法の一つとして昼寝がある。しかし、デスク上では体勢の問題もあり、なかなか寝にくいもの。そこで、さまざまな工夫を施した「昼寝用グッズ」が登場している。いずれも昼のひと眠りを考えながらも、二の足を踏む人々の背中を押してくれそうな魅力を有している。

 デスク上で気軽に眠れるアイテムがある。「Ototone(オトトネ)」は、世界を舞台に活躍するプロダクトデザイナーである福定良佑氏がデザインを担当した、コの字にくぼんだ形状の睡眠グッズだ。くぼみに顔を入れてみると、内部は低反発素材が採用されており、受ける感触は心地良い。圧迫感も少なく、イヤホンをしたまま、音楽を聴きながらの使用も可能だ。お昼のひと時、デスクのキーボードは脇に置いて、同商品をセットして仮眠してみる。目覚めれば、午後からのやる気もみなぎってきそうだ。販売はTimbre(ティンブレ/大阪府東大阪市)。価格は7,150円(税込)。

 デスク上での効率的な昼寝をサポートしてくれる筒状の一品もある。大人の女性の眠りに特化するがコンセプトの「anone:(アノネコロン)」を展開する木村綿業(本社:新潟県新潟市)発の「ビューティーナッピ(4,950円・税込)」だ。両端から手を差し込んで、頭をのせれば柔らか素材のテルセンが、さらに差し込んだ手の内部に加工されている健康に良いとされる天然鉱石ベースのミネラル混合体・プラウシオンが、極上の眠りへと導く案内役となる。大きさも22×18センチとコンパクトなので、持ち運びにも便利。普段は自宅、必要の際には持参もできるなど、ひとつあれば何かと重宝しそうだ。

両端から手を差し込んで、頭をのせて使う「ビューティーナッピ」 一つで二役を兼ねる睡眠サポートグッズもある。「ダルマ ネックピロー」はまず、だるまスタイルのクッションとして、座り心地アップ用にと椅子など置いて使える。そして、だるま背面のファスナーを開き、「ひっぱる、振る、押し込む」の3ステップで、今度はネックピローに早変わりとなる。だるまは縁起物なので、首に巻いて目を閉じれば、午後の元気のチャージとなることはもとより、ラッキーも訪れるかもしれない。爽快感にプラス開運も期待できそうな同商品、価格は1,800円(税別)。手がけるのはキシマ(本社:兵庫県三田市)。

ネックピローはかわいいダルマの袋にしまっておくと、クッションとして使える

 これらのグッズを使って襲い来る睡魔を昼の時間に迎え入れておけば、午後はすっきりと仕事が進められそうだ。


(加藤 秀行 、 阪神 裕平)

最終更新:11/17(日) 11:00
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