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26時のマスカレイド・来栖りん、写真集発売で意気込み 「ちょっとずつ大人の階段を」

11/17(日) 19:28配信

J-CASTニュース

 アイドルグループ「26時のマスカレイド」のメンバー、来栖りんさん(19)の写真集「Lakka(ラッカ)」が2019年11月14日に発売された。

写真集は「1108点」

 17日に東京・SHIBUYA TSUTAYAで発売記念の会見とファン向けのサイン本お渡し会が行われ、「自分史上最高に大切な作品になりました」という写真集の思い出と抱負を語った。

■「Lakkaの撮影で落下」とダジャレ

 「26時のマスカレイド」は2016年に結成され19年2月にメジャーデビューし、1stアルバム「ちゅるサマ!」を8月にリリース。オリコン週間チャートで1位を獲得したほか、表題曲の「ちゅるサマ!」は日本テレビ系「バズリズム02」の8月度エンディング曲に採用されるなど知名度を上げつつあるグループだ。

 今回の写真集「Lakka」は、天体観測が趣味な来栖さんが、「世界一遠い星空」を探しに行き、フィンランドで撮影を行い「18歳の自分が瞬間瞬間に感じたことを全部表情に出せて、ありのままの自分を撮っていただけた」という。現地の綺麗な星空や食べ物・街並みを思い出に挙げつつ、

「撮影中に沼にかかった橋をふざけて渡ろうとしたら『落下』してしまいました」と、ダジャレも交えて失敗談を語った。写真集が完成すると、グループの他のメンバーに「親みたいに」喜んで読んでもらったこともうれしかったそうだ。

「Lakka」命名の由来とは...

「Lakka」はフィンランド語で果物の一種・クラウドベリーを意味する。このタイトルになった理由は、

  「クラウドベリーって、甘酸っぱい味がするところが青春を感じさせて、成長が遅いところも(グループで)最年少でメンバーやファンから子ども扱いされる今の自分に似ているので、面白いなと思って決めました」

とのことで、来栖さんの個性になぞらえた命名だったようだ。そして今までは最年少ゆえに年下扱いされることが多く、そんな「妹ポジション」にも満足していたが、11月8日の誕生日で19歳、10代最後の年を迎え、

  「自分も大人になってステップアップして、新しい自分を出せるようにちょっとずつ大人の階段を上っていきたいと思います」

と抱負を語り、「アニメとか二次元とか大好きなので、いつか自分の声でキャラクターに生命を吹き込めるような存在になりたいなと思っているので」と、声優業にも意欲を見せる。18年10月に週刊ヤングジャンプのオーディション「制コレ18」のグランプリに選ばれ、他のノミネートメンバーと一緒に活動してきたことも「ライバルでもあり、仲良しでもある友達が増えた感覚が大きくて、また一緒にお仕事もやりたいなと思います」と充実ぶりを語った。そして

  「家族にもメンバーにもファンの方にも、どんな方にも見ていただける素敵な写真集になっていますので、この1冊を通して私のことをもっと知っていただけたらなと思います」

と読者へメッセージを伝えた。

(J-CASTニュース編集部 大宮高史)

最終更新:11/17(日) 19:28
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