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冬桜600本、神川・城峯公園で見頃 埼玉唯一の冬桜の名所、紅葉も盛り 開花に合わせライトアップも

11/17(日) 10:37配信

埼玉新聞

 埼玉県内唯一の冬桜の名所として知られる神川町矢納の城峯公園で、晩秋から初冬にかけて開花する冬桜約600本が薄紅色のかれんな花を付け、見頃を迎えている。周辺は紅葉も真っ盛り。色彩のコントラストも楽しめる。

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 標高約500メートルの城峯公園で咲き誇る冬桜の品種は「山桜紅」。別名「十月桜」で小さな八重の花を咲かせている。今季は例年より開花が早く10月中旬には咲いたという。開花に合わせ、午後4時半ごろから同8時まで、ライトアップも行っている。

 1カ月前に茨城県から戸田市に引っ越してきた薬剤師植木沙織さん(26)は「紅葉との色合いもきれいで、春の桜より落ち着いて見ることができた。夫や家族を誘って来年も来ます」と観賞を楽しんでいた。

 台風19号の影響で27日に予定していた「冬桜まつり」は中止。モミジの紅葉は24日ごろまで、冬桜は12月上旬ごろまで。

 問い合わせは、町経済観光課(電話0495・77・0703)へ。

最終更新:11/17(日) 10:37
埼玉新聞

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