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『プリティ・リーグ』テレビ版に「グッド・プレイス」ジャネット役女優が出演

11/17(日) 21:52配信

シネマトゥデイ

 映画『プリティ・リーグ』のテレビシリーズのパイロット版に、テレビドラマ「グッド・プレイス」で人型情報端末ジャネットを演じているダーシー・カーデンがキャスティングされたと The Hollywood Reporter などが報じている。

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 Amazonで製作予定の同ドラマは、映画版と同じく1943年から1954年まで運営されていた全米女子プロ野球リーグを描くものの、より現代風にアレンジされた30分のコメディードラマになるとのこと。1943年のリーグ結成から、映画版でジーナ・デイヴィスやマドンナが所属していたロックフォード・ピーチズのシーズンを描いていくが、ジーナとロリ・ペティが演じたドティとキット姉妹は登場しないという。

 試合を行うため、急速に変化するアメリカを横断しながら、接戦やけが、真夜中の飲み歩きや恋愛など、野球選手であることが夢だと気付く寄せ集めの女性たちの自分発見の道のりを描く。

 脚本は「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」のウィル・グレアムと『レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー』でニャーの声を担当したアビ・ジェイコブソンが共同で執筆。情報筋によると、ウィルとアビは、脚本に取り掛かる前に映画版を監督したペニー・マーシャルさん(2018年12月に死去)とジーナ・デイヴィスにあいさつに行き、自分たちが考えているストーリーの承認を得たらしい。アビはダーシーと共に出演も決まっている。(澤田理沙)

最終更新:11/17(日) 21:52
シネマトゥデイ

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