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ファントミラージュのイベント大盛況「ライブビューイング、ファントミ的にあり!」

11/17(日) 14:38配信

映画ナタリー

「『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』スペシャルライブ・ビューイングイベント」が本日11月17日、東京・イオンシネマ板橋で行われ、桜衣ココミ / ファントミハート役の菱田未渚美、明日海サキ / ファントミスペード役の山口綺羅、紫月ヨツバ / ファントミクローバー役の原田都愛、紅羽セイラ / ファントミダイヤ役の石井蘭が参加した。

【写真】左から石井蘭、山口綺羅、菱田未渚美、原田都愛。(メディアギャラリー他4件)

「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」は、三池崇史が総監督および監督を務める特撮ドラマ「ガールズ×戦士」シリーズの第3弾。イベント前半では本作のダイジェストやクイズを盛り込んだ特別映像が上映され、変身の際には会場の子供たちが「ファントミー!」「がんばれー!」と懸命に叫ぶ声が響きわたった。

そしてファントミラージュのメンバーがステージに現れると、客席からさらなる歓声が。本日のイベントは全国64劇場に中継されており、ファントミラージュのメンバーは「ライブビューイング、ファントミ的にあり!」「守りたい、集まってくれた全国のみんなを」など決めゼリフをアレンジして挨拶する。兵庫出身の菱田と長崎出身の山口は地元の映画館にカメラを通してアピールしていた。

さらにファントミラージュの敵“逆逆警察”として本作に出演している、ぺえも登場。逆逆警察によって司会者の女性が“イケナイヤー”に変身させられるも、ファントミラージュが解決する演出が展開された。逆逆警察ファンへのメッセージを求められると、ぺえは「いるのかしら……?」と首をかしげつつ「ファントミラージュのおもちゃを買ってもらったみんな、お父さんお母さんにお礼を言ってくださいね。いつまでも子供の味方は親です。親孝行してください」と悪役らしからぬメッセージを残して会場をあとにする。

続いてオープニング曲「恋するカモ」とエンディング曲「キセキ」のパフォーマンスが行われたのち、最後に重大発表として「劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! ~映画になってちょーだいします~」の公開が明らかに。大人も子供も関係なく喜びの声が上がる中、菱田は「京都の映画村でも撮影したのですが、時代劇のセットで演技をしたんです!」と報告。石井は「時代劇の“あの格好”をしたんです。変顔以上に面白い見た目になりました」と明かし、原田は「面白い映画になるよういろいろ体を張ってがんばったので一緒に笑ってください」とほほえむ。山口は「ご家族やお友達と映画を観て、今日みたいに盛り上がってくれたらうれしいです!」と元気よく呼びかけた。

「劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! ~映画になってちょーだいします~」は2020年5月1日に全国で公開。なお「ガールズ×戦士」シリーズは通常1年間の放送だが、2020年4月以降も「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」の放送が続くことも発表された。さらに映画やテレビシリーズに登場する新アイテム「ファントミパフューム」と「ファントミコフレ」も今冬発売される。

最終更新:11/17(日) 14:38
映画ナタリー

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