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松本人志、井上尚弥の「ワイドナ」出演に感動…一方でレフェリーに憤慨「なぜ、割って入ったのか。カウントもえらい遅い」

11/17(日) 11:42配信

スポーツ報知

 「ダウンタウン」の松本人志(56)が17日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)でノニト・ドネア(フィリピン)とのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ決勝で判定勝利し優勝したプロボクシングWBAスーパー、IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=の出演に感動した。

 井上は試合後に右眼窩(がんか)底と鼻の右下を骨折したことを明かした。ケガを抱えての番組出演に松本は「うれしい。うれしい。こういう状況でここに来てくれることが本当にうれしい」と感動の言葉を立て続けに明かした。

 生観戦したドネア戦を「素晴らしかった。モンスターってよく言ったもんでね、モンスターですから血も出ますよ、ケガもしますよ。マシンじゃないんだから、それだけにすごい、いいモン見せてもらったなと思いましたね。あっ、この人も人間というか生き物なんだって」と絶賛した。

 一方で松本は試合後の自身のツイッターで11ラウンドでドネアをダウンさせたシーンに「ボディが効いてダウンしてないのにレフェリーがなぜ止めた? しかも10カウントやったと思うけど…」とつづった。スタジオでも問題のラウンドにふれ「あそこからラッシュをかけれる追撃のチャンスで、ボクシングで言うところのゴールンデンタイムですから。あそこでなぜ、割って入ったのか。入ったならすぐにカウント取らないといけないんですけど、ダウンするまでの間の時間は何の時間なんだと。ドネア、お腹痛がっているから、やめたりぃな時間みたいな」と疑問を投げかけた。

 さらに「ちょっと待ってくれよとすみません、水差すなよと思われがちですけど、思いますし。カウントもえらい遅いなと。立ったけれどファイティングポーズ取ってない。10って言ってもうてるやん」とレフェリーに憤慨。ただ「これは井上選手、何も語らないでいいことです。僕が勝手に、僕の熱い思いが」と明かすと井上は笑っていた。

最終更新:11/17(日) 11:42
スポーツ報知

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