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侍ジャパン 韓国戦のキーマンは…稲葉監督「ひとりひとり対戦していく」

11/17(日) 18:58配信

デイリースポーツ

 「プレミア12・決勝、日本-韓国」(17日、東京ドーム)

 初優勝を狙う侍ジャパン、連覇を狙う韓国が激突。スタメンが発表された。

 日本の先発は山口。稲葉監督は慣れている小林ではなく、今大会初めて会沢とバッテリーを組ませた。試合前には山口について言及し、「彼も言っていたが、一人ひとり対戦していくと。長いイニングを投げるのではなく、とにかく一人ひとり対戦していくことだと思う」と語った。投手陣は今大会先発要員だった高橋礼などもスタンバイさせ、早めの継投で強打の韓国打線に対抗するプランもありそうだ。

 前日の韓国戦で10得点の打線は2番に坂本、3番に丸、4番に鈴木を配置。指揮官は「今日もこの一戦、全員で戦っていこうと話しました」。

 日本は勝てば09年のWBC以来、10年ぶりとなる世界一。宿敵・韓国との大一番に臨む。

 スタメンは以下の通り。

 1番・一塁 山田

 2番・遊撃 坂本

 3番・中堅 丸

 4番・右翼 鈴木

 5番・DH 浅村

 6番・三塁 外崎

 7番・左翼 近藤

 8番・捕手 会沢

 9番・二塁 菊池

    投手 山口

最終更新:11/17(日) 19:01
デイリースポーツ

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