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【ジャパンC展望】G1V2レイデオロが復活を期す

11/17(日) 23:09配信

デイリースポーツ

 「ジャパンC・G1」(24日、東京)

 今年はレース創設以来初となる外国馬の参戦がゼロ。加えてアーモンドアイやフィエールマン、リスグラシューといった今年の中長距離G1を制した馬も不在。確固たる主役が見当たらず、混戦ムードが漂っている。

 G1V2のレイデオロが復権を目指す。今年に入って6、5、4着と本来の実力を発揮できていないが、東京は3勝、2着1回と最も相性のいい舞台。復活を遂げ、3つ目のタイトル奪取を狙う。

 ワグネリアンが強敵になる。札幌記念、天皇賞・秋と着実に復調気配。主戦の福永が騎乗停止となり、急きょ乗り代わる川田の手綱さばきにも注目したい。天皇賞・秋4着のユーキャンスマイルも侮れない存在だ。距離延長はプラス材料。しぶとさを生かしてG1初戴冠をもくろむ。この2頭のほかに、友道厩舎からはシュヴァルグラン、エタリオウ、マカヒキもエントリー。大挙5頭出しでVを見据える。

 アルゼンチン共和国杯を快勝したムイトオブリガードは、東京で4勝を挙げている府中巧者。昨年3着のスワーヴリチャードも勝負圏内の1頭だろう。デットーリを鞍上に迎え、ルックトゥワイスの変わり身にも警戒したい。紅一点の3歳馬カレンブーケドールも斤量差があるだけに上位争いしても驚けない。

最終更新:11/17(日) 23:15
デイリースポーツ

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