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タップロンが8人参加の賞金T優勝 原口は元ノックアウト王者・森井をTKO葬

11/17(日) 23:33配信

デイリースポーツ

 「キックボクシング・JAPAN KICKBOXING INNOVATION 認定 第6回岡山ジム主催興行」(17日、岡山市総合文化体育館メインアリーナ)

 内外の王者クラスが参戦した8人参加のワンデートーナメント「岡山ZAIMAX MUAYTHAI 65kg賞金トーナメント」が行われ、シュートボクシング世界スーパーライト級4位で元WMC世界フェザー級王者のタップロン・ハーデスワークアウト(タイ)が優勝した。

 タップロンは1回戦で水落洋祐(エイワスポーツジム)に1回2分16秒、KO勝ち。準決勝ではマサ佐藤(名護ムエタイスクール)に3-0の判定勝ち。決勝では小川翔(OISHI GYM)を判定3-0で退けた。

 小川は1回戦でジン・シジュン(韓国)に判定2-1で辛勝。準決勝では山口裕人(山口道場)を判定3-0で退けたが、決勝で力尽きた。

  ◇  ◇

 タイトルマッチは3試合が行われ、いずれも王座が交代した。

 WPMF女子世界フライ級タイトルマッチは、挑戦者の小林愛三(NEXTLEVEL渋谷ジム)が王者のタナンチャノック・ゲーオサムリット(タイ)を判定2-1で破り、新王者となった。

 WPMF世界フェザー級暫定タイトルマッチは挑戦者の安本晴翔(橋本道場)が暫定王者のプレム・T.C.ムエタイ(タイ)を1回2分、KOに葬って新暫定王者となった。

 INNOVATIONウェルター級タイトルマッチは挑戦者の太聖(岡山ジム)が王者の番長兇侍(Hard worker)を判定3-0で破って新王者となった。

  ◇  ◇

 注目のワンマッチも行われた。

 元ACCELフェザー級王者の原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)が61・5キロ契約で、元KNOCK OUTライト級王者の森井洋介(野良犬道場)を3回34秒、レフェリーストップで撃破。

 新日本キックの元日本ウェルター級王者・緑川創(目黒藤本ジム)はS-BATTELミドル級王者のチューチャイ・ハーデスワークアウトジム(タイ)を判定3-0で撃破。

 ムエタイオープンウェルター級王者の馬木愛里(岡山ジム)は元MA日本ミドル級王者の井原浩之(Studio-K)を判定3-0で撃破した。

最終更新:11/18(月) 0:02
デイリースポーツ

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