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ヘンダーソンとゴメスがイングランド代表から離脱…すでにサラー、ロバートソン帰還のリヴァプールに不安も

11/17(日) 5:47配信

GOAL

イングランド代表のジョーダン・ヘンダーソンとジョー・ゴメスがチームから離脱した。

11月のインターナショナルブレイク中にEURO2020予選のコソボ戦を17日に控えるイングランド。しかし、リヴァプールに所属するヘンダーソンとゴメスがそれぞれ体調不良と膝の負傷で離脱することが決まり、EURO予選の最終戦を欠場することが決まった。

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イングランドサッカー協会(FA)は16日に声明で「ヘンダーソンは合宿に来たときからウィルスに感染していて、良くなることはなかった。ゴメスはトレーニングで痛めて、チームに帯同できるほど回復していない。両選手はこのまま所属クラブに帰る」と発表している。

14日の7-0で勝利したモンテネグロ戦にも欠場したヘンダーソンだが、ゴメスとラヒーム・スターリングが揉み合いになった際に仲裁に入るなどベテラン選手としての役割を果たす。しかし、ピッチ上での仕事ができないまま2019年の代表での活動が終わった。

一方のゴメスは、スターリングに胸元を掴まれる直前に同選手を激昂させる言葉を吐いたと報じられていた。両選手ともにすでに和解しているが、マンチェスター・シティFWはモンテネグロ戦のメンバーから外され、リヴァプールDFは14日の試合で途中出場する際にサポーターからブーイングを受けるなど精神面の心配もされていたが、再びピッチに立つことなく、チームから離れている。

また、両選手が所属し、今シーズンのプレミアリーグで好調を続けるリヴァプールだが、ヘンダーソンとゴメス以外にも、すでにエジプト代表のモハメド・サラーとスコットランド代表のアンドリュー・ロバートソンが代表チームから離脱。11月末から年末年始にかけて超過密日程を控える同チームにとって、複数の主力がケガや体調不良を抱えてチームに帰還したことは今後に不安を残しそうだ。

最終更新:11/17(日) 5:47
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